能楽の杜の掲示板

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#459 2011/10/10(月) 16:07:50  kaku_y <111.168.53.169> 
Homepage: E-Mail:
管理人様
お能の舞台公演のお知らせにて書き込みをさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。


◆演目◆

【仕舞】 雨月  梅若玄祥
【狂言】 地蔵舞  山本東次郎

【能】 八島  弓流 那須語 角当直隆

【能】 誓願寺 乏佐ノ翔 角当行雄

【能】 一角仙人 井上和幸


【日時】
2011年10月22日(土)午前11時開演
S席 10,000円 A席 8,000円

【場所】国立能楽堂
・JR(中央・総武線)千駄ヶ谷駅下車 徒歩5分
・都営地下鉄大江戸線国立競技場駅下車 徒歩5分

【チケットお問い合わせ】
国立能楽堂 03-3423-1331
梅若能楽学院会館 03-3363-7748

以上よろしくお願いいたします。

#458 2011/09/21(水) 14:12:14  KuroBay <126.122.1.110> 
Homepage: E-Mail:c.cd@live.jp
管理人様
能に興味を持ったばかりで、拝見しました。
しかしながら、謡本の現代語訳を見たいのですが、リンクされていません。
使い方頁しか見れません、ボランティアの方に失礼ですが、よろしく、改善ねがいます。

#457 2011/05/31(火) 13:06:34  笹野 <60.45.181.43> 
Homepage: E-Mail:
大内智美の朗読会~おしら様~を聞いた際の感想。
大内智美は元々ダミ声なのだろうが喉を詰まらせた野太い声は耳障りで騒音としか言いようがない。
抑揚や間の空け方に全体的にわざとらしさと不自然さを感じた。
大内智美は椅子に座っているが観客は畳に一時間以上正座である。聞き苦しい上に苦行強いられているような状態に心底来たことを後悔した。
本人はプロの俳優だとアピールしていたが名前を聞いたことがない・・・。
神社の雰囲気は楽しめた。

#456 2011/03/20(日) 13:53:59  (財)いけだ市民文化振興財団 <180.6.227.25> 
Homepage:第十二回いけだ薪能 E-Mail:info@azaleanet.or.jp
管理人様

突然の書き込み失礼致します。
イベントの告知をさせてください。

第十二回 いけだ薪能
【日時】5月28日(土)
    開場:16時30分
    開演:17時

【会場】池田城跡公園 特設舞台
  (雨天時は場所を池田市民文化会館 アゼリアホールに変更)

【料金】一般:3,000円
    学生:1,000円
    小中学生:500円
    ※一般・学生のみ当日は500円増

【演目】 能楽 「花月」・「船弁慶」
     狂言 「因幡堂」、仕舞

【お問い合わせ】いけだ市民文化振興財団   072−761−8811

池田城を背景にかがり火で照らし出された舞台、夜空に響く謡や鼓の音色・・・。新緑さわやかな夕暮れのひととき、あなたを幽玄の世界へいざないます。

#455 2010/11/23(火) 08:54:20  世界名著刊行会 <210.173.154.42> 
Homepage: E-Mail:
お邪魔します。
参院選で菅に勝ち、米中間選挙でオバマに勝って、「世界最強の人間」である事を実証した、
羽澄不一の能楽シリーズ第二弾! 「ポストモダン能楽集」が刊行されます。
一冊四千五百円(送料込み)。姉妹編「禁断能楽集」も発売中!
ご希望の方は〒497-0004 あま市七宝町桂下り戸1086-71 世界名著刊行会までどうぞ。

#454 2010/11/03(水) 00:00:17  京都大学能楽部 <60.237.202.158> 
Homepage:能と狂言の会ウェブサイト E-Mail:noutokyougen@yahoo.co.jp
管理人様、突然の書き込み、失礼します。
イベントの告知をさせていただきます。

京都大学能楽部では、今年も金剛会、宝生会、狂言会の三会合同で
「能と狂言の会」を開きます。
入場無料・途中入退場自由で、どなたでも入場いただけます。

【能と狂言の会 番組】
  能   『加茂』(金剛流) 『経政』(宝生流)
  舞囃子 『敦盛』『春日龍神』『邯鄲』『猩々』(金剛流)
  狂言  『狐塚』(大蔵流)
  その他、仕舞13番・連吟・素謡・狂言小舞など


日時 平成22年11月16日(火10:00〜18:00
会場 京都観世会館 
料金 無料
※途中入退場自由・入場制限なし
主催:京都大学 能楽部 金剛会・宝生会・狂言会(TEL:075-753-7531(内線2583))

部員一同、この日のためにお稽古してきました。
ぜひ、お越しくださいませ。

#453 2010/09/29(水) 20:41:08  Molly <220.221.53.186> 
Homepage: E-Mail:gailhac125@hotmail.com
ワキ方福王流に素人入門したいのですが、お稽古場情報ありましたらよろしくお願いします。

#452 2010/07/25(日) 15:16:07  IFAC <218.225.251.178> 
Homepage:http://www.ifac.or.jp/activity/nou/post_8.php E-Mail:
「第十三回東京大薪能 〜ビルの谷間の幻想空間〜」《入場無料》
  ※初めての方でもわかりやすい解説があります。

突然の書き込みで、失礼いたします。
来たる8月26日(木)に、東京都庁都民広場にて、薪能を開催いたします。
少しでも多くの方にお越し頂きたく、ご案内させていただきます。


日本の最も代表的伝統芸術である「能」は、歌舞伎、日本舞踊など多くの日本の芸能の原点です。
「日本古典芸能の元となる“能”“狂言”の粋を、できるだけ多くの人々に鑑賞していただきたい…。」
国内外の人々に能の素晴らしさと奥深い芸術性を知っていただくため、その願いから始まった「東京大薪能」。毎年一般公開(無料)で開催します。

重要無形文化財指定保持者の能楽師が出演。能・狂言に詳しくない方のために、上演前にわかりやすい解説がありますので、初めて鑑賞される方にも楽しんで頂けます。

都心にそびえ立つビルの谷に、時を越えて繰り広げられる幽玄の美。息を飲むほどの美しさに、毎年多くの方が感動されています。是非お越し頂き、ビルの谷間の幻想空間をご堪能下さい。

【日程】平成22年8月26日(木) 開場:17時 開演:18時30分(挨拶・解説)
               能解説終了後、おもむろに能が始まります。
【場所】 東京都庁舎・都民広場
      ※JR新宿駅西口から徒歩約10分
       または、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩1分
 ◆解説:半田 晴久
 ◆演目:能 「放下僧(ほうかぞう)」  シテ:辰巳満次郎
     狂言「福の神(ふくのかみ)」  シテ:山本 則俊
     能 「黒塚(くろづか)」    シテ:渡邊荀之助

URL:http://www.ifac.or.jp/activity/nou/post_8.php

【問い合わせ】NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC) TEL:03-5336-3507

#451 2010/04/28(水) 18:18:43  神田明神薪能実行委員会 <124.27.25.197> 
Homepage:第8回神田明神薪能「明神能•幽玄の花」 E-Mail:
神田明神薪能 平成22年5月18日(火)開催 

「はじめての方〜外国人までわかりやすいたきぎのう」
武蔵野大学講師による演目解説。
英語と中国語の解説書も用意(無料)
雅楽演奏もございます。
詳しくはサイトをご覧くださいませ。

#450 2010/02/26(金) 09:56:05  いけだ市民文化振興財団 <60.44.231.20> 
Homepage:アゼリアネット E-Mail:azalea@wombat.zaq.ne.jp
管理人様、突然の書き込み失礼いたします。
催しの告知をさせてください。

第十一回 いけだ薪能

●日時:5月15日(土)
   開場 午後4時半
   開演 午後5時

●場所:池田城跡公園 特設舞台
※雨天時は池田市民文化会館アゼリアホールに会場を移し、
    開場5時半、開演6時に時間を変更いたします。

●入場料:一般 3,000円
     学生 1,000円
     小中学生 500円
   (一般・学生のみ当日は500円増)
   ※未就学児の入場はご遠慮ください。

   ローソンチケット(Lコード 57334)

●番組  仕舞
     能楽  千手(せんしゅ)
     〜火入れ式〜
     狂言  棒縛(ぼうしばり)
     仕舞
     半能  熊坂(くまさか)

池田城を背景にかがり火で照らし出された舞台、
夜空に響く謡や鼓の音色・・・。
新緑さわやかな夕暮れのひととき、あなたを幽玄の世界へいざないます。


【お問い合わせ】  
  いけだ市民文化振興財団 072−761−3131


貴重なスペースありがとうございました。

#449 2010/02/10(水) 13:25:14  toshiya <150.65.7.70> 
Homepage: E-Mail:toshiya@jaist.ac.jp
大変良いサイトでしばしば参考にさせてもらっています。
番組一覧を利用することが多いのですが、五十音検索と曲柄別検索はうまくいくのですが、その他の検索では番組名をクリックしてもうまく表示されませんです。リンクがおかしくなっているのでしょうか?

#448 2009/07/30(木) 20:46:56  IFAC <218.225.251.178> 
Homepage:http://www.ifac.or.jp/ifac_whatsnew_20090816.htm E-Mail:
「第十二回東京大薪能 〜ビルの谷間の幻想空間〜」《入場無料》

突然の書き込みで、失礼いたします。
来たる8月13日(木)に、東京都庁都民広場にて、薪能を開催いたします。
少しでも多くの方にお越し頂きたく、ご案内させていただきます。


日本の最も代表的伝統芸術である「能」は、歌舞伎、日本舞踊など多くの日本の芸能の原点です。
「日本古典芸能の元となる“能”“狂言”の粋を、できるだけ多くの人々に鑑賞していただきたい…。」
国内外の人々に能の素晴らしさと奥深い芸術性を知っていただくため、その願いから始まった「東京大薪能」。毎年一般公開(無料)で開催します。

重要無形文化財指定保持者の能楽師が出演。能・狂言に詳しくない方のために、上演前にわかりやすい解説がありますので、初めて鑑賞される方にも楽しんで頂けます。

都心にそびえ立つビルの谷に、時を越えて繰り広げられる幽玄の美。息を飲むほどの美しさに、毎年多くの方が感動されています。是非お越し頂き、ビルの谷間の幻想空間をご堪能下さい。

【日程】平成21年8月13日(木) 開場:17時30分 開演:18時30分
【場所】 東京都庁舎・都民広場

 ◆解説:半田 晴久
 ◆演目:能 「羽衣(はごろも)」    シテ:渡邊荀之助
     狂言「二人袴(ふたりばかま)」 シテ:山本 則俊
     能 「船弁慶(ふなべんけい)」 シテ:辰巳満次郎

URL:http://www.ifac.or.jp/ifac_whatsnew_20090816.htm

【問い合わせ】NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC) TEL:03-5336-3507

#447 2009/05/06(水) 10:01:37  いけだ市民文化振興財団 <58.90.73.100> 
Homepage:アゼリアネット E-Mail:azalea@wombat.zaq.ne.jp
管理人様

突然の書き込み失礼致します。
イベントの告知をさせてください。

第十回 いけだ薪能
【日時】5月16日(土)
    開場:16時30分
    開演:17時

【会場】池田城跡公園 特設舞台
  (雨天時は場所を池田市民文化会館 アゼリアホールに変更)

【料金】一般:3,000円
    学生:1,000円
    小中学生:500円
    ※一般・学生のみ当日は500円増
   ●ローソンチケット 
Lコード(53729)

【演目】舞囃子…高砂(たかさご)
    能楽……杜若(かきつばた)
    狂言……清水(しみず)
    仕舞
    半能……石橋(しゃっきょう)

【お問い合わせ】いけだ市民文化振興財団    
        072−761−8811

池田城を背景にかがり火で照らし出された舞台、夜空に響く謡や鼓の音色・・・。新緑さわやかな夕暮れのひととき、あなたを幽玄の世界へいざないます。

#446 2009/04/14(火) 15:25:20  masuho <60.56.156.4> 
Homepage:http://www.umewaka.info E-Mail:
貴重なページを拝借いたします



能を観る『烏帽子折』

大阪能楽会館

平成21年5月23日14時開演

この曲は悲運のヒーロー牛若丸の元服と盗賊退治の痛快劇であります。登場人物もたいへん多く、舞台展開も目まぐるしく変わりますが「斬り組み」などもあり初心者にも楽しめる現代物です。
「烏帽子折」は子方卒業の曲ともいわれ牛若丸を中心にストーリーが進んで行き、難易度がかなり高い曲です。前半の烏帽子屋が元服で子方の大人への仲間入りを祝し、後半では戦いに敗れた者が勝者の子方に次の時代や世代へ橋渡しをしているようにも見え、本来「劇」としての「烏帽子折」のストーリーに実際の子方の将来への「望み」や「未来」を先輩たちがある意味祝福している様にも感じさせる巧みに作られた曲です。
今回は今春中学生になる雄一郎君が勤めます。烏帽子屋亭主に芸術院会員であります玄祥(六郎改め)、後見に吉之丞、烏帽子屋妻に猶義、熊坂長範に基徳、盗賊に関西の若手とまさに先輩皆様に守られ牛若丸を盛り立てます。
また今回は東京より大鼓に亀井広忠氏、狂言に山本家、名古屋より藤田流笛の竹市氏と関西ではまず見られない企画です。亀井氏は父人間国宝亀井忠雄氏、母は歌舞伎田中流家元田中佐太郎、弟に歌舞伎小鼓十三代目田中傳左衛門、歌舞伎太鼓七代目田中傳次郎とお囃子の家に生れ、打ち込みの強さと軽快さを併せ持った音色には素晴らしいものがあります。狂言の山本家も関西ではなじみのある善竹家、茂山家と同じ大蔵流でありながらまったく異なった硬質な芸風とその硬質からこそ出る笑いの巧妙さがあります。
皆様が御観覧なさったお帰りの途中にも今回の舞台のことを思い出され、感じられると思います。


《烏帽子折解説》
吉次(ワキ)吉六(ワキツレ)兄弟は財宝を奥州へ運ぶ途中一人の少年(子方)に呼びかけられ、一緒に近江鏡の宿に泊まることになる。そこへ六波羅の早打(アイ)が平家方よりの追手が迫っていることを知り、敵の目に止まらぬように髪を切り元服するために烏帽子屋を訪ねる。少年は源氏の左折烏帽子を注文し、この平家隆盛の世に源氏折烏帽子の所望に驚きながらも亭主(前シテ)は源氏再興を願い烏帽子の謂れを語る。少年が御礼に差し出した刀を見た烏帽子屋の妻(ツレ)は驚き落涙する。妻は義朝の家臣鎌田正清の妹で、その刀は義朝が守刀にと牛若丸に渡したことを知っていたのだった。牛若丸だと知った夫婦は刀を返し、別れを告げた牛若丸一行は赤坂の宿へと向かう。宿に着いた一行は宿の亭主(アイ)より辺りの悪党が吉次兄弟の財宝を狙い夜討ちにかけるとの噂を聞き、牛若丸は退治しようと待ち構える。そこへ三人の盗賊(アイ)が松明を持ち偵察に来るが簡単に仕留め、やがて熊坂長範(後シテ)が現れ松明三本が消されたことを聞き一度は怯み退こうとするが自分のプライドのため攻め入ることを決意して大勢で攻め入るが暗闇の中で手下は全員討たれ、残った熊坂も大太刀抜いて奮戦するが最後に斬り伏せられる。


全席指定席 前売6000円(学生4000円)当日7500円(学生5500円)
      

《公演についてのお問い合わせ》
梅若基徳後援会
663−8181  兵庫県 西宮市 若草町 2−9−4
TEL/FAX 0798−41−5343
motonori@umewaka.info

#445 2009/04/14(火) 15:17:33  masuho <60.56.156.4> 
Homepage:http://www.umewaka.info E-Mail:
貴重なページを拝借いたします



能を観る『烏帽子折』

大阪能楽会館

平成21年5月23日14時開演

この曲は悲運のヒーロー牛若丸の元服と盗賊退治の痛快劇であります。登場人物もたいへん多く、舞台展開も目まぐるしく変わりますが「斬り組み」などもあり初心者にも楽しめる現代物です。
「烏帽子折」は子方卒業の曲ともいわれ牛若丸を中心にストーリーが進んで行き、難易度がかなり高い曲です。前半の烏帽子屋が元服で子方の大人への仲間入りを祝し、後半では戦いに敗れた者が勝者の子方に次の時代や世代へ橋渡しをしているようにも見え、本来「劇」としての「烏帽子折」のストーリーに実際の子方の将来への「望み」や「未来」を先輩たちがある意味祝福している様にも感じさせる巧みに作られた曲です。
今回は今春中学生になる雄一郎君が勤めます。烏帽子屋亭主に芸術院会員であります玄祥(六郎改め)、後見に吉之丞、烏帽子屋妻に猶義、熊坂長範に私基徳、盗賊に関西の若手とまさに先輩皆様に守られ牛若丸を盛り立てます。
また今回は東京より大鼓に亀井広忠氏、狂言に山本家、名古屋より藤田流笛の竹市氏と関西ではまず見られない企画です。亀井氏は父人間国宝亀井忠雄氏、母は歌舞伎田中流家元田中佐太郎、弟に歌舞伎小鼓十三代目田中傳左衛門、歌舞伎太鼓七代目田中傳次郎とお囃子の家に生れ、打ち込みの強さと軽快さを併せ持った音色には素晴らしいものがあります。狂言の山本家も関西ではなじみのある善竹家、茂山家と同じ大蔵流でありながらまったく異なった硬質な芸風とその硬質からこそ出る笑いの巧妙さがあります。
皆様が御観覧なさったお帰りの途中にも今回の舞台のことを思い出され、感じられると思います。


《烏帽子折解説》
吉次(ワキ)吉六(ワキツレ)兄弟は財宝を奥州へ運ぶ途中一人の少年(子方)に呼びかけられ、一緒に近江鏡の宿に泊まることになる。そこへ六波羅の早打(アイ)が平家方よりの追手が迫っていることを知り、敵の目に止まらぬように髪を切り元服するために烏帽子屋を訪ねる。少年は源氏の左折烏帽子を注文し、この平家隆盛の世に源氏折烏帽子の所望に驚きながらも亭主(前シテ)は源氏再興を願い烏帽子の謂れを語る。少年が御礼に差し出した刀を見た烏帽子屋の妻(ツレ)は驚き落涙する。妻は義朝の家臣鎌田正清の妹で、その刀は義朝が守刀にと牛若丸に渡したことを知っていたのだった。牛若丸だと知った夫婦は刀を返し、別れを告げた牛若丸一行は赤坂の宿へと向かう。宿に着いた一行は宿の亭主(アイ)より辺りの悪党が吉次兄弟の財宝を狙い夜討ちにかけるとの噂を聞き、牛若丸は退治しようと待ち構える。そこへ三人の盗賊(アイ)が松明を持ち偵察に来るが簡単に仕留め、やがて熊坂長範(後シテ)が現れ松明三本が消されたことを聞き一度は怯み退こうとするが自分のプライドのため攻め入ることを決意して大勢で攻め入るが暗闇の中で手下は全員討たれ、残った熊坂も大太刀抜いて奮戦するが最後に斬り伏せられる。


全席指定席 前売6000円(学生4000円)当日7500円(学生5500円)
      

《公演についてのお問い合わせ》
梅若基徳後援会
663−8181  兵庫県 西宮市 若草町 2−9−4
TEL/FAX 0798−41−5343
motonori@umewaka.info

#444 2009/03/18(水) 17:18:43  いけだ市民文化振興財団 <58.88.219.3> 
Homepage:第十回 いけだ薪能 E-Mail:azalea@wombat.zaq.ne.jp
管理人様

突然の書き込み失礼致します。
イベントの告知をさせてください。

第十回 いけだ薪能
【日時】5月16日(土)
    開場:16時30分
    開演:17時

【会場】池田城跡公園 特設舞台
  (雨天時は場所を池田市民文化会館 アゼリアホールに変更)

【料金】一般:3,000円
    学生:1,000円
    小中学生:500円
    ※一般・学生のみ当日は500円増

【演目】舞囃子…高砂(たかさご)
    能楽……杜若(かきつばた)
    狂言……清水(しみず)
    仕舞
    半能……石橋(しゃっきょう)

【お問い合わせ】いけだ市民文化振興財団    
        072−761−8811

池田城を背景にかがり火で照らし出された舞台、夜空に響く謡や鼓の音色・・・。新緑さわやかな夕暮れのひととき、あなたを幽玄の世界へいざないます。

#443 2009/03/18(水) 11:51:29  海の会 <121.115.182.7> 
Homepage: E-Mail:
失礼いたします。
公演の告知をさせてください。
また、管理人様スペース拝借させて頂きありがとうございす。

第17回海の会

仕舞:観世恭秀
狂言:野村萬斎
能:養老 シテ 勝海登
     ツレ 清水義也
        田辺哲久
     ワキ 森常好
     大鼓 亀井広忠
     太鼓 観世元伯
     小鼓 大倉源次郎
     笛  一噌隆之

正面指定席 一万円
ワキ正面指定席 八千円
中正面自由席 七千円

日時 平成二十一年五月十日(日)
   午後一時開演
場所 渋谷 セルリアンタワー能楽堂


お申し込み・お問い合わせ
海の会事務局
〒162-0043
東京都新宿区早稲田南町2-1
tel 03-3202-4466

お申し込み、また不明な点などありましたら上記のい電話番号までお問い合わせ下さい。


皆様、お風邪などひかれませんように・・・
失礼いたします。


ps.仕舞、謡の生徒さんも同時に募っております。
  都内などに稽古場が7か所程ありますので
  興味のある方は是非一度見学にいらしてください。
 お問い合わせは03-3202-4466まで、
  お待ちしております。

#442 2008/10/28(火) 20:39:49  能と狂言の会広報委員 <118.16.146.51> 
Homepage:能と狂言の会ウェブサイト E-Mail:k.iwasaki@ax8.ecs.kyoto-u.ac.jp
書き込み失礼いたします。
私たち京都大学能楽部金剛会・宝生会・狂言会が行う発表会のご案内をさせていただきます。
入場無料ですので、是非足をお運びください。

京都大学『能と狂言の会』
・日時:2008年11月18日(火) 11時から18時半頃
・会場:京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44)
 http://www.kyoto-kanze.jp/
・入場無料(途中入退場自由)

主要演目
・金剛流能 『舎利』(17時頃)
・大蔵流狂言『土筆』(12時半頃)『節分』(14時頃)『名取川』(16時頃)
・舞囃子  『松虫』『放下僧』(13時半頃)『敦盛』『猩々』(15時頃)
その他、仕舞・連吟など多数

主催:京都大学能楽部 金剛会・宝生会・狂言会

#441 2008/09/12(金) 17:11:01  IFAC事務局 <218.225.251.178> 
Homepage:第11回東京大薪能のお知らせ(入場無料一般公開) E-Mail:
○「第11回東京大薪能inお台場」開催のお知らせ(入場無料一般公開)

「東京大薪能」を、今年も開催致します。
上演前にわかりやすい解説がありますので、初めて鑑賞される方も楽しめます。
今回は、源氏物語千年紀をテーマに、源氏物語にちなんだ能の演目を用意。日程も、行きやすい金曜日の夜…。
東京の夜景とレインボーブリッジの光粒をバックに繰り広げられる伝統芸能の「美」。息を飲むほどの幽玄な美しさを、ぜひご堪能頂ければと思います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
○開催日時:2008年9月26日(金) 18:30開演 (21:30頃終了予定)
○開催場所:お台場 潮風公園 太陽の広場 (北中央口よりお入り下さい)
○ アクセス:最寄り駅→ゆりかもめ「台場駅」 徒歩5分
○入場料 :無料
○演目  :・能「加茂(カモ)」 里女/別雷の神:辰巳満次郎 (重要無形文化財指定保持者)
      ・狂言「仏師(ブッシ)」 すっぱ:善竹十郎 (同上)
      ・能「葵上(アオイノウエ)」 六條御息所:渡邊荀之助 (同上)

●お問い合わせ先 NPO法人IFAC TEL.03-5336-3507

#440 2008/05/23(金) 10:37:03  だいち <125.0.154.138> 
Homepage:能楽.net E-Mail:msdaich@mail.goo.ne.jp
 能楽.netは、今年の4月にサイトを開設したばかりですが、コンテンツもほぼ出揃いましたので、相互リンクの募集をはじめました。「能楽の杜」さんも、ご検討のほど宜しくお願い申しあげます。

貴サイトへのリンク:http://www.nohgaku.net/2008/05/post_12ec.html
サイトタイトル:能楽ネット
ホームページ・サービス、調緒制作のご紹介。能楽コミュニティーを目指しています。能楽堂、能舞台のガイドや講演会案内、能楽の全流派の情報などの主要コンテンツは、口コミとして情報の加筆可能。
当サイトへのリンクURL:参照先と同じ

#439 2008/05/15(木) 14:09:46  京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター <210.228.77.167> 
Homepage:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター E-Mail:info@k-pac.org
公演情報を宣伝させてください。

5月22日(木)
京都の春秋座で創作能を上演します。
日本を代表するフランス文学者であり、演出家でもある
渡邊守章が書き下ろし、故・観世榮夫による作舞・節付
の作品を錚々たる顔ぶれでの京都公演が実現しました。

お能に興味のある皆様はもとより、今までお能をご覧に
なられたことのない皆様にも、大変堪能していただける
公演となっております。
是非、お繰り合わせの上お越しください。


京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催
観世榮夫 追善

空中庭園 創作能
ポール・クローデルの詩による
薔薇の名 ―長谷寺の牡丹―

 作・構成・演出……渡邊守章
 節付・作舞…………観世榮夫

◎出演◎
 観世銕之丞(福州鼓山湧泉寺の尼僧〔イゼの霊〕/長谷観世音〔牡丹の精〕)
 梅若晋矢(若き詩人)
 茂山逸平(福州鼓山の精=童子)
 地頭…………………河村和重
 笛……………………一噌幸弘
 小鼓…………………大倉源次郎
 大鼓…………………亀井広忠
 太鼓…………………三島卓

◎スタッフ◎
 作・構成・演出……渡邊守章
 節付・作舞…………観世榮夫

2008年5月22日(木)18:30開演
※開場は開演の30分前
京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)

◎プレトーク◎ 松岡心平 (東京大学大学院教授 能楽研究)
        渡邊守章 (京都造形芸術大学客員教授・演出家)
◎料金◎ 前売・全席指定 【2008年4月2日(水)発売開始】
《一般》S席 4500円・ A席 3000円
《学生&ユース(25歳以下)》 2500円[S席のみ]※要身分証明書提示
※当日は前売料金の500円増し

◎チケット取り扱い◎
京都芸術劇場チケットセンター
   TEL:075-791-8240(平日10時〜17時)
電子チケットぴあ[一般S席のみ取り扱い]
   TEL:0570-02-9999 Pコード:385-221(10時〜23時30分)
   http://pia.jp/t

◎主催/お問合せ先◎
京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
   〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
   TEL:075-791-9437 FAX:075-791-9438
   http://www.k-pac.org/kpac

#438 2008/05/05(月) 20:59:40  能楽ネット <219.116.118.16> 
Homepage:能楽.net E-Mail:msdaich@mail.goo.ne.jp
 能楽ネットでは演能会や能関連情報の書き込みを募集しています。お気軽に投稿してください。また、能関係者用の公式サイト制作も承っています。

#437 2008/03/17(月) 16:08:45  いけだ市民文化振興財団 <60.40.53.70> 
Homepage:アゼリアネット E-Mail:azalea@wombat.zaq.ne.jp
管理人様。
突然の書き込み失礼致します。
イベントの告知をさせて下さい。

第九回 いけだ薪能

【日時】5月17日(土)
    開場 午後5時30分
    開演 午後6時
【場所】池田城跡公園 特設ステージ
【料金】一般   \3,000
    学生   \1,000  ※当日500円増
    小中学生 \500    ※全席自由席
 尚、ローソンでもお買い求め頂けます。(Lコード59705)

【番組】
 
 半能   吉野夫人
  −火入れ式ー
 狂言   佛師
 仕舞
 能楽   土蜘蛛

#436 2008/03/12(水) 19:08:29  自由 <60.43.84.11> 
Homepage: E-Mail:
日本的身体操作を解読する。
   〜創作ダンス公演「天の岩戸」〜

神話の天の岩戸開きを題材に、 能楽師(アマテラス)、武術家(スサノオ)、ベリーダンサー(ウズメ)がステージ上でぶつかります。

音楽は、一線で活躍する地謡・囃子方に、
伝統芸能とのコラボレーション経験も豊富な
パーカッショニストとヴァイオリニストが絡んでくる興奮の生演奏。

日本人ならではの身体表現、
古くて最も新しい「天の岩戸」を体験してください。


日時:平成20年5月2日(金) 18時30分開演(18時開場)
場所:新宿・四谷区民ホール(新宿御苑前駅徒歩5分)
料金:前売4500円 当日4900円(全席指定)
      席に限りがありますので、お早めにご予約ください。

【出 演 者】
  アマテラス 能役者:観世流シテ方 梅若基徳 http://www.umewaka.info/
  スサノオ  武術家:心道主宰 河野智聖   http://shindow.info/
  ウズメ ベリーダンサー:海老原美代子    http://www.bellydance.jp/

  パーカッション 和田 啓   http://www.beravo.com/
          立岩潤三   http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/
  ヴァイオリン  喜多直毅   http://www.naokikita.net/

  地謡、囃子方 ほか


 構成・演出:丸尾 拓(G‐フォレスタ)  http://g-foresta.com/maruo.html


【チケットお申し込み】
  メール予約:iwato@shindow.info
  イープラス:http://eplus.jp/
  チケットぴあ:0570‐02‐9999(Pコード 384‐767)

約650年の歴史の中で磨き上げられ、
つちかわれてきた美しい「能」の動き。

日本人の身体能力を極限まで追求した古武術を学び、
その潜在能力を引き出す力を持つ武術家。

両者がステージで見せる真剣勝負と
日本人のカラダについて語る示唆溢れる対談。

そして日本に始めて「ベリーダンス」を持ち込んだ
ベリーダンサー・海老原美代子がコラボする新感覚ステージ。

今までも、これからも二度とない、知的好奇心満載の公演です。

                      主催 天之岩戸上演実行委員会

#435 2007/10/24(水) 17:29:16  青短狂言研究部 <133.2.64.1> 
Homepage: E-Mail:aotan_kyogen@yahoo.co.jp
初めまして、突然の書き込み失礼致します。
青山学院女子短期大学狂言研究部です。
青山祭にて狂言の公演を行いますのでお知らせ致します。

【日時】
2007年11月4日(日) 開場12:30/開演13:00
【場所】
青山学院女子短期大学 L402教室
*渋谷駅東口より徒歩15分
*地下鉄表参道駅B1出口より徒歩5分
【料金】
500円(全席自由)
【出演者】
茂山七五三
鈴木実
【演目】
寝音曲
【主催】
青山学院女子短期大学狂言研究部

チケットをご希望の方は下記のアドレスまで、
ご希望の枚数とお名前を明記のうえご連絡ください。
部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
aotan_kyogen@yahoo.co.jp
  

#434 2007/09/03(月) 23:38:03  佐藤 <211.121.35.137> 
Homepage:アーキタンツ E-Mail:dance@a-tanz.com
【津村禮次郎 はじめての能 ワークショップ】



直前の告知にて失礼いたします。よろしくお願いいたします。

1日から受講可能な謡と仕舞のクラスです。
お気軽にご参加下さい。


講師:津村禮次郎(つむられいじろう)
観世流緑泉会代表 重要無形文化財(能楽総合)保持者
社団法人日本能楽会・社団法人能楽協会会員
大学在学中に観世会に所属し、女流能楽師の開祖、津村紀三子に師事。69年観世流師範。74年に緑泉会会主。91年重要無形文化財(能楽総合)保持者に認定される。年4回の緑泉会定例後援(喜多能楽堂)のほか、79年小金井薪能を作家林望氏等と設立、07年で29回を迎える。古典能の公演のほか指導者として若手の育成につとめる。
http://www.ryokusenkai.net/sub2.html

日程:9月5日(水)19:00-20:30
     15日(土)16:00-17:30
  10月10日(水)19:00-20:30
     27日(土)16:00-17:30
      *1クラスから受講可。予約不要。

場所:アーキタンツ02スタジオ
受講料:シングルクラス3000円
    レギュラークラスのチケット利用可。
    チケットの種類・料金についてはサイトをご覧下さい。
http://www.a-tanz.com

内容:謡と仕舞(初めての方でもお気軽にご参加頂けます)
持ち物:木綿白足袋、扇子(日舞用の物で代用も可能。新規に購入をご希望の方はスタジオにて5000円程でお買い求めいただけます。ご希望の方は下記問い合わせ先に2日前までにご連絡ください。)

お問い合わせ:スタジオ アーキタンツ(tel 03-5730-2732, e-mail dance@a-tanz.com)
http://www.a-tanz.com/dance/ballet/8d863s000000whji.html

#433 2007/08/26(日) 19:36:53  IFAC事務局 <59.157.244.5> 
Homepage: E-Mail:
第10回東京大薪能のお知らせ(入場無料一般公開)
「東京大薪能」を、今年も開催致します。
上演前にわかりやすい解説がありますので、初めて鑑賞される方も楽しめます。
十周年を迎える今回は、おめでたい演目が揃い、日程も、行きやすい金曜日の夜に致しました。
東京の夜景とレインボーブリッジの光粒をバックに繰り広げられる伝統芸能の「美」。息を飲むほどの幽玄な美しさを、ぜひご堪能頂ければと思います。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
○開催日時:2007年9月14日(金) 18:30開演 (21:00終了予定)
○開催場所:お台場 潮風公園 太陽の広場 (北中央口よりお入り下さい)
○ アクセス:最寄り駅→ゆりかもめ「台場駅」 徒歩5分
○入場料 :無料
○演目  :・能「高砂(タカサゴ)」住吉明神:辰巳満次郎 (重要無形文化財指定保持者)/・狂言「末広(スエヒロガリ)」 果報者:山本則直 (同)/・半能「石橋(連獅子)(シャッキョウ・レンジシ)」 白獅子:渡邊荀之助 (同)
●お問い合わせ先 NPO法人IFAC TEL.03-5336-3507

#432 2007/02/17(土) 22:07:19  zorba <219.195.210.102> 
Homepage: E-Mail:
どなたかご存知の方ご教示くださいませ。

都内で、謡曲の音源がもっとも充実している図書館・資料館はどちらでしょうか?

どうぞよろしくお願い申し上げます。

#431 2006/09/18(月) 14:18:25  IFAC事務局 <218.225.251.178> 
Homepage:IFAC最新ニュース E-Mail:
◇ 第9回東京大薪能inお台場(入場無料)のお知らせ ◇

来たる9月27日(水)、18時30分より、お台場潮風公園にて、第9回東京大薪能が開催されます。
能の初心者の方にもわかりやすい解説つきです。
宝生流能楽師の先生方がご出演されます。
入場無料。ぜひお越し下さい。
  詳細は、→ http://www.ifac.or.jp/ifac_whatsnew.htm をご覧下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

#430 2005/11/20(日) 10:54:31  <218.226.214.41> 
Homepage: E-Mail:ore3018@yahoo.co.jp
こんばんわ。
以前に『能の国際交流』について質問の書き込みをした舞です。
その節に関しては、たくさんの方からメールを頂いて、大変勉強になりました。
メール下さった皆様、本当に有難う御座いました。
まだ、見えない部分も多々ありますが、ここから先は自分たちで作っていくものと考えています。

そして今回はまた質問なのですが、
『未来に向けての能』のようなニュアンスのテーマで何方かご存知の方いらっしゃいませんでしょうか???
これから未来に向けて、どうやって能を伝えていこうかと。
能って、やっぱりどうしてもお年寄りの方の趣味に見えてしまうのです。
若い人たちが能楽を受け継がなければ、ここで能は途絶えてしまうと思うんですね。
今、後世に向けて若手さんたちはどう頑張っているのでしょうか。


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